THIS IS IT
今日はパパとももちゃんと六本木ヒルズに行きました。まずはCold stone creameryというアイスクリーム屋さんへ。ここはいつ前を通っても大行列で、一度食べてみたいと思いつつ行列に並ぶ気にはなれなくてまだ行ったことのないお店でした。でも今日は寒いからか、もうブームが過ぎ去ったのかお店はガラガラ。行列どころか我が家以外に一組しかお客さんがいませんでした。ももちゃんはストロベリーアイス、私はチーズケーキアイスをチョイス。トッピングも自由に選べてアーモンドとバナナを混ぜてもらいました。美味しい!適当に選んだわりには絶妙な組み合わせでした。ももちゃんももちろん喜んでパクパク。
そのあとももちゃんはここにまっしぐら。
どうやらソフトクリーム屋さんの店先のオブジェらしい。もちろんももちゃんの目的はこれ。
どんだけパイパイ好きなんですか・・・。
ぜーんぜん動こうとしないのでこのお店でランチメニューを頼むことに。するといきなり今度はあっちこっちに走り出すももちゃん。まったくもう。
そのあと私は一人で映画を見させていただきました。ありがとうパパ!!!
見たのは故マイケル・ジャクソンの死の直前に行われたロンドン公演のリハーサルドキュメント「THIS IS IT」。これ見るために六本木に来たんですけどね。
私は特にマイケルのファンだったわけでもないし、CDを買ったこともありません。でも彼は私の青春時代に間違いなく世界で一番輝いてたスーパースターでした。CDを持っていなかったのに彼のほとんどの曲を知っている、それもサビだけ知っているというレベルではなく隅々まで知っている。どの曲も何十回も聞いている。これはいかにその当時街中に彼の曲があふれていたかということだと思います。映画はもうしょっぱなのダンサーのインタビューから泣かせてくれます。一流の中の一流。50歳にしてあの体型、あの歌声、あのダンスのキレ。この維持は才能だけでなく努力なくしてはありえない。そしてリハなのにまったく手を抜かないんです、この人ったら。衣裳まで。ダンサー達はTシャツにジャージなのにマイケルはスパンコールギラギラのパンツにメタリックジャケットだったりするんです。とにかくあの時代のマイケルを知っている人なら必見。それも映画館で見るべし。でも若い人にはわからないみたい。私の近くにいた若い女の子は「途中2回くらい寝ちゃった~」とダルそうに言ってました。隣の彼氏はそれ聞いてムッとしてましたが。
さてさて。私が母であることなどすっかり忘れて感動に浸っていた間、ももちゃんとパパはヒルズのさくら坂公園へ。ここは滑り台好きにはたまらない滑り台だらけの公園なのです。こんな感じ。
いやいや、いくら何でもこんなになくっても、と思ってしまうくらい滑り台がてんこ盛りです。ももちゃんは大喜びだったようですが。
映画が終わる頃はもう暗くなりかけていました。4時半くらいなのに。日が短くなったもんです。まだ11月も前半だというのにヒルズでは早くもイルミネーションが点灯されていました。子供はきれいなものが大好きなのでももちゃんも周りの小さい子たちも「うわーきれい!」と喜んで走り回っていました。
帰りは中華料理店で点心を食べました。ももちゃんもこの食べっぷり。
はああ、素敵な一日だった。ありがとパパ、ももちゃん。この映画DVD出たら買っちゃおうっと。


























最近のコメント